親しみやすい整った空間で、お茶づくしのひとときを

港区新橋。御成門駅から歩いて6分ほど、オフィス街の一角に見えてくるのが今日の目的地「チャヤ1899東京」です。


お茶がテーマのブティックホテル「ホテル1899東京」の1階がお店となっており、ホテルのラウンジを彷彿とさせる、ゆったりとした空間が広がります。


ここで楽しめるのは、飲むだけにとどまらないお茶メニューの数々。


食べることを通して、お茶の魅力を体感できるスポットとしても知られています。


メニューの表も裏も、どこを見てもお茶、お茶、お茶尽くし!ケーキやパフェといったスイーツメニューから煎茶ローストチキン丼、茶美豚のすき丼といったフードメニューまで、お茶を取り入れた多彩なメニューがそろいます。

 

日本茶クリームソーダと抹茶&ほうじ茶パンにキュン

数あるメニューの中から、この日オーダーをしたのは、夏こそ味わいたい一品と、小腹を満たすのにピッタリなメニュー、「はちみつレモンクリームソーダ煎茶」と「1899抹茶パン(プレーン)とほうじ茶パン(あんバター)」

 

テーブルに運ばれてきた瞬間、美しい緑とそのたたずまいに思わず惚れ惚れしてしまいます(かわいい・・・)。


掛川、本山、狭山、八女、知覧、串間または都城といった6つの産地の茶葉をブレンドしてつくりあげた煎茶に、はちみつとレモン、ミント。シンプルな素材で構成されたクリームソーダは、さわやかな煎茶の味わいをやさしくはちみつの甘さが包み込む、後味までさっぱりとした逸品です。

 

ジャージー牛乳と天然バニラビーンズを使ったバニラアイスがふんわり乗せられているので、オススメの食べ方は、アイスを一口⇒煎茶を一口⇒アイスを一口⇒煎茶を一口のローテーション。


煎茶の清々しさとミルクの深いコクが折り重なり、その豊かな余韻に思わずにんまりです。

テイクアウトでも人気だというパンは、抹茶とほうじ茶のラインナップ。プレーンと中にあんバターを挟み込んだ2種が用意されています。

 

まだほんのり温かいパンを手に取り、一口頬張ると、外はカリッ、中はふんわり、そして噛むともっちり・・・心地よい食感の重なりが広がって幸。。。


ほんのり上にかけられた粉砂糖が上品な甘さを感じさせ、噛みしめるたびにお茶と小麦の香りがふわふわと広がります。


あんバターは、これに加え、あんこの甘さとバターの塩気が重なるので、より味覚がにぎやかに。お茶を「飲む」だけでなく、「食べる」という楽しみへと広げてくれるのも、このお店ならではの魅力です。

場所柄、お昼休みや仕事の合間の息抜きに訪れる人の姿も多い「チャヤ1899東京」。


ゆったりとした空間で、お茶を取り入れた料理やスイーツを味わえば、都会の真ん中にいながら、束の間のリトリートを楽しめるはず。


心とからだをそっとほどきたくなったら、ぜひ訪れてみてください。


ごちそう茶までした。

 

 

店名: チャヤ1899東京

住所:〒105-0004 東京都港区新橋6-4-1(ホテル1899東京1F)

営業時間:11:00~17:00

HP:https://1899.jp/hotels/tokyo/chaya-1899-tokyo/

 

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